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〈オンライン配信〉「人間力」「言語化力」「思考力」を育む── 答えのない問いに向き合う、おとなの哲学時間【SPBS THE SCHOOL】

Description
本屋「SPBS」が実施するSPBS THE SCHOOLでは、「すべての本は教材である」をコンセプトに掲げ、日々さまざまな講座を開いています。今回新しく始まるテーマは「哲学」。

一見、堅くて難しそうな印象がある哲学。SPBS THE SCHOOLでは、本屋にふらりと立ち寄るような気軽さで、カジュアルに、自由に言葉を交わし、視野を広げ、思考を深めるような、おとなの哲学時間を作りたいと思います。

ファシリテーターは、「こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ」の代表理事を務める角田将太郎さん。アーダコーダは、正解のない問いについて考える哲学対話を社会の中で実践的に活用するためのスキルやプログラムを提供する団体です。

シリーズvol.1のテーマは【居場所】。さまざまなものごとの定義や価値観が激変しているいま、改めて考え直したい自分にとっての「居場所」とは?ネットは「居場所」になりうるか?──対話型の哲学時間を通して、先の見えない時代を生きる力を養います。

 

こんな方におすすめ

  • 「答えのない問いに向き合う力」をつけたい方
  • 人間力・言語化力・思考力をつけたい方
  • カジュアルに対話をしたい方
  • 哲学対話をビジネスに活かしたい方
  • 新しい知性に触れて、刺激を受けたい方

 

概要

  • 日時:2020年5月20日(水) 19:00~20:30
  • 会場:オンライン(Zoomを使用します)
    ※対話をしますのでZoomのビデオは【オン】にてご参加ください
    ※お申し込みいただいた皆さまには、開催日当日14:00までにPeatixより配信URLをお送りいたします。
  • 人数:15名(申込締切:開催当日18:00)
  • チケット:答えのない問いに向き合う文庫本1冊*(SPBS選書) + 哲学時間 3,000円+tax
    ※お客様都合によるお申込み後の返金はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。
  • 教材
    答えのない問いに向き合う文庫本を1冊*後日郵送いたします。(テーマを軸にSPBSが選書します)


講師

NPO法人こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ


深く楽しく役に立つ、思考の時間を提供するNPO。人々が考え方の違いや自らの変化を受け入れ、自らの意見を臆することなく伝え、自由な発想で対話できる社会をつくることを目指し、「哲学対話」や「こどもの哲学」に関する講座やイベントを実施しています。


講師よりメッセージ

今回、皆様とご一緒する、「おとなの哲学時間」は、対話型の哲学(”哲学対話”)の時間です。ここでは、皆様と共に、正解がひとつとは限らない問いについて、問い、話し、考えることをしたいと思っています(哲学的な知識は不要です)。
 
いま私たちは、生活でも、ビジネスシーンでも「答えのない問いに向き合う力」が求められています。多様な価値観の中で自分の歩む道を選択しなければならないとき、イノベーションの必要性が問われるとき、AIを巡る新たな課題に直面したとき、向き合い、考えることなしに切り抜ける事は出来ません。
 
“哲学対話”は、そうした「答えのない問い」に向き合う練習になります。それに何より、誰かと共に「問い、話し、考える」ことは、やってみると、案外楽しい!そして、役に立つ!だからぜひ、やってみてほしいと思うのです。みんなで一緒に、ゆっくり、じっくり、問い、話し、考えてみませんか。

Wed May 20, 2020
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
【限定】答えのない問いに向き合う文庫本*(SPBS選書) + 哲学時間 3,000+tax SOLD OUT ¥3,300
Organizer
SPBS
3,485 Followers

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